ヘアケアと食事との関係

数ある食材や栄養素の中に直接髪の毛に有効とされるものはありません。
何故なら体内の栄養配分で髪の毛は一番最後に届けられるものだからです。

そしてもし身体が何かしらの不調を訴えれば、
そちらへ優先的に栄養が届けられ髪に栄養が届けられにくくなります。
つまり髪の毛と身体の健康は深い関係にあるわけです。

そうなれば自然と健康維持のためにバランスの整った食事を心がけると思います。
ここで髪の毛にいいからと単一の栄養ばかりを摂るようでは逆効果。

今では様々な情報が飛び交っていますが最終的には栄養バランスのとれた食生活で健康維持に努めることでヘアケアに役立てていきましょう。ということになります。

ヘアケアと睡眠の関係

髪にダメージを与えるのは紫外線などの外部刺激だけではありません。
睡眠不足も髪にダメージを与えます。

満足のいく睡眠を取れた後の体は、元気一杯で活動的な自分を取り戻すことができます。
逆に睡眠不足なら身体はだるくて、思考も働かずボーっとしているものではないでしょうか。
実は髪の毛でもこれと同じことが言えるわけです。

そんな睡眠は、昼に受けたダメージや蓄積されたストレス等を就寝時に働く免疫細胞やホルモンなどにより修復する時間で、この睡眠によりリセットされ元気を充電しているわけです。

髪の毛根もこれと同様であると考え出来るだけ睡眠時間を確保していけるよう工夫してみましょう。

ヘアケアと髪の毛の大敵、肩凝り

肩凝りは抜け毛の原因になります。
それは首と肩の凝りの原因である血行不良にあります。

血行不良が起こると疲労物質である乳酸が体内に溜まりやすくなったり、
筋肉への酸素の供給量が不足することで起こる筋肉の硬直や緊張が「凝り」になります。

そして肩と首の血行が悪くなれば頭部の血行も悪くなります。
すると血液で運ばれてくるはずの栄養が髪の毛まで届けられません。
これにより日頃正しいヘアケアに励んでいても髪の毛は大ダメージを受けてしまうというわけです。

特に直接頭に血管が通っている首筋両面の凝りに注意が必要です。
このように髪の毛にとって肩凝りは大敵です。
そのため毎日ヘアケアに取り組んでいても効果を実感できない人は、
ヘアケアと共に肩凝り解消のための対策にも取り組んでみましょう。

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