角栓様物質がついた毛根タイプ

毛根タイプの中で最も危険な状態にあるのは、「角栓様物質つきタイプ」です。
何故ならこの角栓様物質こそが他の毛根タイプである
・先細りタイプ
・産毛タイプ
・アンテナタイプ
これらの原因となる諸悪の根源だからです。

そんな角栓様物質がついた毛根を発見した時の頭皮は、
シャンプーで完全に洗い流せないほど頑固な汚れで毛穴が完全に塞がれている状態にあります。この時髪の毛はほぼ窒息死状態です。

このような角栓様物質が付いた毛根を見つけた時には自分でヘアケアを見直すか、
専門家の診察を受けるなどして髪の毛の為にも頭皮環境の改善に努めてあげましょう。

角栓様物質とは?

体内の男性ホルモンの「テストステロン」と、
毛母細胞中の「リダクターゼ」という酵素が結合することで、
抜け毛の原因となる強力な脱毛ホルモン「DHT(デヒドロテストステロン)」という物質が生まれ、毛母細胞による髪の生成を妨害します。

そんなDHTは皮脂腺を刺激し皮脂を過剰分泌させます。
その皮脂が毛穴の中の古い角質と混ざり合うことで「角栓様物質」へと変化します。

その後、角栓様物質は毛穴を完全に塞いでしまうことで育毛の妨げになってしまうというわけです。

スポンサードリンク