毛根チェックで髪の健康状態を把握

抜け毛を収集したらその中から数本の毛根をチェックしてみましょう。
・カタチ
・付着物
などのこれらは、
毛根をチェックした時にその毛根がどのような状態あるかの判断材料になります。

その状態によって髪の健康状態や、薄毛の進行度合いを把握することができます。
これにより自分に適したヘアケア対策を講じることができます。

そこで毛根チェックで知ることができる毛根タイプをご紹介します。
それらを参考に薄毛の進行度合いをチェックしてみましょう。

毛根タイプで薄毛の進行度合いをチェック

毛根タイプは次の5つにわけることができます。

一安心な「しゃもじタイプ」
毛根が楕円形をしていて毛の2倍程の太さがありふっくらしていれば正常な毛根です。
通常のヘアサイクルで抜けた髪の毛ということになるため、「しゃもじタイプ」なら薄毛の心配はまだしなくて大丈夫ですが油断は禁物!でも今のところ一安心です。
黄色信号の「アンテナタイプ」
毛根の先をよく観察した時、先っぽからアンテナのようなものが出ている毛根がありますが、この場合はちょっとだけ危険です。
これはヘアサイクルの「休止期」を迎える前に抜けたもので、毛穴が詰まっていることが考えられます。
特に脂性の人に多くみられ、これを放置すると深刻な薄毛に発展しかねません。
一日も早い正しいヘアケアに取り組み毛穴の汚れを取り除いてあげましょう。
進行中の「先細りタイプ」
毛根に膨らみが見られずスーっとした先細りタイプは、毛根そのものが弱弱しくなっており頭皮に根付くことが出来ないまま抜けてしまった髪の毛です。
成長期に何らかの理由で毛根は太れずすぐに抜けてしまうため、このような毛根が増えてきたら、薄毛は確実に進行していると考えて間違いありません。
非常にヤバイ「産毛タイプ」
ヘアサイクルの初期段階で抜け落ちたほっそりと短くまるで産毛のような髪の毛です。つまり髪の毛が成長できないまま抜けてしまうことで、本来の役割を果たせずその生涯を終えたようもの。
このような毛が増えてきたら非常にヤバイです。
今までのヘアケアを見直し正しいヘアケアへと変えていく必要があります。

このように抜け毛の毛根をチェックし毛根タイプを把握することで、
薄毛の進行度合いを知ることができます。

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