リンスの主流

現在ドラッグストアなどで様々な種類のリンスが売られています。
そこでリンスの種類って気にした事ありますか?
リンスは実に多くの種類があるものです。

一昔前、それこそリンスが一般的に使われるようになった頃は、
オイル成分が配合された
・オイルリンス
・卵黄油
のこれらがの他、レシチンが配合されたクリームリンスが主流でした。

リンスのその後

リンスのその後は、
・髪のダメージ
・髪の水分
・キューティクル保護
などに注目した製品が開発されるようになりました。
それと同時に一般の人の髪の毛に対する関心も高まってきたように思います。

そんなリンスの現在は、
・洗い上がりの違い(「しっとり」か「サラサラ」)
・髪質で選べる(オイリー・ノーマル・ドライ・くせ毛用・硬いor柔らかい髪用)
・傷んだ髪用コンディショニングリンス
・フケや痒み用
など消費者のニーズに合わせて実に多種多様です。

その他、色素(酸性染料)の働きにより時間が経つにつれ自然な感じで白髪を目立たなくさせるカラーリンスもあります。

このようにリンスには沢山の種類があるのです。
それらの中から自分に合ったリンスを選び毎日のヘアケアに取り入れ、
健康で元気な髪を育てていきましょう。

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