昔と現在

昔は石けん一つで頭の先から足の先まで丸洗いしていた時代もあったようです。
これに対し現在は体はボディソープ、頭はシャンプーと使い分けされるようになりました。

石けんで洗髪していた頃、
洗い残しの石けんカスにより髪のごわつきや、髪のツヤが失われたりと何かと髪のトラブルに悩まされていたものです。

そこでこの石けんカスを除去して髪の感触を良くするために使われるようになったのが、お酢やレモン汁で、このお酢やレモン汁こそがリンスの始まりなのです。

リンスが持つ役割

今ではヘアケアの一環として男性でもシャンプーの後にリンスやトリートメントを使用していることと思います。
そこでリンスが持つ役割についてご紹介します。

今のリンスは、
・シャンプーで洗い流された油分を補給
・髪の毛を柔らかく、しなやかにする
という働きがありその効果は日々実感できています。

リンスをした、しないで髪の状態は全く違うものではないでしょうか。
またリンスをした髪は
・櫛通りが良く
・キューティクルの傷み防止
・静電気を発生させない
・埃の付着を防ぐ
等リンスの効果が発揮された状態になっています。

リンスにはこのような役割があります。

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