シャンプーの種類と特徴を把握する

ヘアケアの基本となるシャンプーには種類とそれぞれ特徴があることをご存知ですか?

しかもこの場合における「種類」とは各メーカーのことを指しているのではありません。
原材料によって分けることができる種類のことを言います。

そしてシャンプーは種類別にそれぞれ特徴があるため、
自分の髪の毛の性質や頭皮環境に合うシャンプーを選ぶためにも
シャンプーの種類と特徴を把握しておきましょう

シャンプーの種類と特徴

シャンプーの種類と特徴はそれぞれ以下になります。

高級アルコール系(合成)
こちらは洗浄力、刺激性共に一般的なシャンプーで、頭皮環境が普通または脂性っぽい人向きです。
高級アルコール系(天然)
こちらは天然オイルが原料となり作られているため自然原料で髪に優しいシャンプーだとされていますが、使用感は合成のものと大差ありません。
適する頭皮環境は普通または少しだけベタッとする脂性っぽい人向きです。
アミノ酸系(合成)
こちらは弱酸性なのでお肌に優しいシャンプーです。
そのため洗浄力が弱めなので適する頭皮環境は普通タイプでシャンプー頻度が高い人向けです。
アミノ酸系(天然)
こちらは天然資源が主成分のシャンプーで、必要以上に皮脂を取り過ぎず安全性も高いため敏感肌やアレルギー体質など頭皮環境がトラブルに見舞われやすい人向けです。

ちなみにシャンプーにおける「高級アルコール」の「高級」とは「高価」という意味ではなく、
「炭素数が多い」が多いという意味であり泡立ち具合や洗浄力が丁度良いくらいとなります。

また「天然」という言葉が使われたシャンプーも少なくありませんが、
「天然=絶対に安心・安全」とは限りません。
そのため「何が天然でどんな成分なのか」をしっかりチェックしましょう。

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